横浜の女性社会保険労務士 社会保険の手続き 給与計算 個人の年金のご相談 助成金の申請

母子家庭の母(父子家庭の父)・高年齢者・障がい者を雇用して 助成金を受給しませんか?

母子家庭の母(父子家庭の父)・高年齢者・障がい者を雇用した時

母子家庭の母(父子家庭の父)・高年齢者・障がい者を積極的に雇用して
助成金を受給しませんか?
採用の際の求人票作成から受給申請まで、きめ細かに御社をサポートいたします。

 

img_soudan

 

 

1、ひとり親の採用なら「60万円」の助成金!
ひとり親(母子家庭の母、父子家庭の父*)の世帯が増加しており、会社の採用活動において
ひとり親からの応募が珍しくない時世となっています。
ひとり親は育児のために残業が難しかったり、急な病気による欠勤もありますが、業務遂行能力は
他の社員と変わりません。

ひとり親を採用すると最大「60万円」の助成金を受給できる助成金があります。
*父子家庭の父は児童扶養手当を受給している場合に限る。

2、60歳以上の人材を活用すれば「60万円」の助成金!
高齢化社会の日本において、60歳はまだまだ現役世代と変わりなく働くことが可能です。
また、団塊世代の大量退職により技術やノウハウを若手に継承することが難しくなり、今後は
技術継承のためにも高年齢者の採用は必要になってくるのではないでしょうか。

御社にて採用をご検討の際、業務内容から60歳以上64歳以下の高年齢者の採用が可能であれば、
最大「60万円」を受給できる助成金があります。
また、65歳以上の高年齢者を採用した場合は最大で「70万円」を受給できる助成金もあります。

3、障がい者を積極的に採用できるなら助成金を活用!
障がい者を採用する会社に対して最大「120万円」 (重度の場合は最大240万円)を受給できる
助成金があります。

また、法律で定められた法定雇用率を達成すれば、会社の社員数、障がい者の人数により、
障がい者雇用調整金(月27,000円/1人)、又は雇用調整奨励金(月21,000円/1人)
の申請ができることがあります。

助成金の対象となる事業主の要件
*雇用保険の適用事業所であること。
*ハローワークその他指定された職業紹介業者での募集であること。
*対象労働者を週20時間以上で雇い入れること。
*対象労働者を2年以上継続して雇い入れることが確実であること。
(65歳以上は1年以上、重度障がい者は3年以上)
*その他、対象となる事業主の要件、受給するための要件をすべて満たすことが必要です。

(料金の一例)
着手金:  無料
報酬:  受け取った助成金の20%
*料金は案件内容によりご相談のうえ決めさせていただきます。

御社が助成金の対象となるか、無料診断いたします。お気軽にご相談ください。

s20150527_299

お気軽にお問合せください。 受付時間 9:00-18:00(土・日・祝日除く) TEL 090-2935-6762 事務所代表電話 045-783-6330 

PAGETOP