こんなときには・・・どの助成金??

 ケース別助成金活用事例

正社員登用

有期契約のアルバイトを正社員に登用したい。

正社員転換制度を導入して正社員に転換した。

「キャリアアップ助成金」の正社員化コース
57万円受給


不妊治療のための
支援

社員に安心して不妊治療を受けてもらいたい。

不妊治療のための休暇制度等(不妊治療のための休暇、時間外労働の制限、短時間勤務、テレワーク等)を整備し対象者が5日以上利用した。

「両立支援助成金」の不妊治療両立支援コース28.5万円受給
(20日以上の長期休暇を取得し原職復帰すると28.5万円の加算)



ワークライフ
バランス

ワークライフバランスの実現に向け新規に勤務間インターバル制度を定め、労働時間管理と賃金計算がリンクするソフトを導入することに。

勤怠管理ソフト費用70万円を使った。
そして労働時間に関する研修を行った。

「働き方改革推進支援助成金」
勤務間インターバル導入コース
56万円受給(費用70万円の4/5)
*30人以下の会社の場合

シニアの活躍

60歳以上の社員がいるので、定年後の継続雇用の年齢を見直して、長く働き続けられる体制を作りたい。

定年後の継続雇用の年齢を65歳から70歳へ園長し、就業規則を改定した。

「65歳超雇用推進助成金」

65歳超継続雇用促進コース
70歳以上への引き上げで30万円受給

介護離職を防止

介護と仕事が両立できる体制を作り、社員に安心して働いてもらいたい。

介護離職を予防するための環境整備を行った。
その後、介護休業を取得する社員が出たので支援プランを作成し、フォローをした。
復帰後継続雇用している。

「両立支援等助成金」介護離職防止支援コース
57万円受給
(休業取得時、職場復帰時 各28.5万円)

 育メン支援

男性社員に子供が誕生する。

育児・介護休業法に定める雇用環境整備の措置を複数実施し、育休中の業務代替をする労働者の業務見直しに関する規定等を策定し、業務体制の整備を行った後に男性社員が一定期間の育児休業を取得。

「両立支援等助成金」出生時両立支援コース
(子育てパパ支援助成金)

20万円受給

他にもおすすめの助成金はたくさんあります。
相談は無料で承ります。
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